カシオ計算機は、G-SHOCKのバリエーションモデルとして、酒場の赤提灯を大胆にデザインした「DW-5600AKA」「DW-6900AKA」の2機種を4月に発売する。価格は各22,000円。
定番のDW-5600とDW-6900をベースに、レッドカラーの本体を「赤提灯」に見立て、「耐衝撃」の文字を大胆にあしらったのが一番の特徴だ。客寄せの提灯を赤色に塗ったのは江戸時代が起源とされ、酒場やその雰囲気を象徴する日本の庶民文化の伝統的なデザインを取り込んでいる。
裏蓋にはモチーフになった提灯が刻印されるのほか、パッケージも特別デザインとなっている。ベゼル、バンドの主な樹脂パーツにはバイオマスプラスチックを使用しており、環境への配慮も忘れたくない。
日本国内で製造される「Made in Japan」モデルで、訪日外国人観光客向けにも積極的に訴求していくという。いずれも電池駆動で、電池寿命は約5年。
G-SHOCKは1983年の誕生以来、「落とす、ぶつけるといった衝撃から時計を守る」というコンセプトを継承し続けている。、今回の赤提灯モデルは、海外에서도大きな注目を集めそうだ。



